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minami note ~君に伝えたい言葉~ 「僕たちは優しすぎて幼すぎてどうしようもなく20歳だった」by弘人

minami note ~君に伝えたい言葉~

KAT-TUN大好きminamiのひとりごと
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No  119

「僕たちは優しすぎて幼すぎてどうしようもなく20歳だった」by弘人

[たったひとつの恋] きっとまた会える

前半は切ないお別れ。
家を捨ててきたという菜緒。
「私のために何か大切なものをひとつくらい捨ててよ」
「俺は捨てれない、捨てれない。弟も母親も」
実際は菜緒も捨てきれないんだよね。

「俺たちはさ、それぞれの場所に帰るんだ」

別れ 苦渋の決断。大好きなのに別れなきゃいけない切なさ。
今この状況ではそれがお互いにとってはベストだと冷静に弘人は判断したんだね。本当に大人だね。
それを受け入れた菜緒もわかってるんだね。

くじらを一緒に見に行きたかったと言う菜緒。
「いや、なんかかわいいな~と思ってさ」
「もういいよ。言わなくて・・そんなこと。もう言わなくていいよ・・・」
「言いてぇよ・・・一生分言いてぇよ・・・」
「ばか・・・」
「泣くなよ・・切なくなんじゃんかよ・・・こっちだって泣きてぇんだから・・・」

弘人の瞳から流れる涙。ひとしずく・・ふたしずく・・
目が真っ赤だよ・・亀。
貰い泣きしちゃったよ。
サプリの時も思ったけれど、静かに泣くんだよね亀って。
静かにっていうか、突然ポロッと涙がこぼれて。
音が無くなるっていうか、何も聞こえなくなるっていうか。
う~~ん。。うまく言えないや(笑)


「ねぇ ひとつだけさ、お願いごとしてもいい?」
「何?」
「菜緒さ、骨髄移植して5年でもう大丈夫なんだよな?」
「うん」
「今ちょうど3年目だったっけ?」
「うん」
「菜緒がちゃんと元気で生きてるかどうかさ。やっぱ心配だからさ。
3年だけクリスマスイブとかにさ、あのベランダからさ、
俺にあのオレンジのイガイガ振ってくんねぇかな」


ここでクリスマスイブが登場ですね。
最終回オレンジのイガイガがキーポイントになることは間違いないですね。

そして長い長い弘人のナレーション。
その頃を思い返すとても印象的なナレーションでした。
今思えば時間をかけて整えていこうよって言えばよかったのかもしれない。けれど
「君の瞳は僕に時間の猶予なんて許さなかった。
もうここで答えてもらわないとこの気持ちは死んじゃうという勢いだった」

菜緒の強い思いにこの頃の弘人は答えることができなかったんだよね。
仕方ないよ・・・

「君を連れて逃げる、なんてこともできたのかもしれない。
でもできなかった。所詮20歳だった。
僕たちは優しすぎて幼すぎてどうしようもなく20歳だった」


そうまだ20歳だったんだもの。
どうしようもなく20歳だったんだもの。

3年目のクリスマスイブにオレンジのイガイガは振られなかった。
「僕は光を見つけることができなかった。真っ暗だった。
僕の心も真っ暗になった。僕は彼女が死んだとは思えず、
僕を忘れたんだと思った。なぜか何の迷いもなくそう確信した。
死んだのは彼女ではなく彼女の心の中の・・・僕だ」

 
そして3年後の再会。
菜緒を見つけた時の弘人の表情がよかった。本当に時間が止まったような気がしたよ。
菜緒が結婚するかもしれないと知って動揺する弘人。

「俺は今世界一かっこ悪いぞ・・」
「正体なく飲んで頭が痛くて、吐いた。
神様?いくつになったら人は大人になれるんだろう・・
教えてくれ・・いくつになったら俺は何かに傷ついたり凹んだり
あがいたりしなくなるんだろう・・・」



私は神様じゃないけれど、
いくつになっても何かに傷ついたり凹んだりあがいたりするんだよ・・
弘人くん・・・悲しいけれど。

弘人は3年もずっと菜緒のことを思っていたの?
菜緒はどうだったのかな?
あの彼氏とのお付き合いも長そうなこと言ってたし。
意外とさっぱり?オンナのほうがドライだからね~~~(笑)
それでも再会して、やっぱり想いが蘇ってきちゃうかな。

来週はいよいよ最終回!
どうなるの?卒業の映画みたいに結婚式の菜緒を奪いにいくのかしら?
それもなんだか・・・なんだかですが(笑)

3年後の亀ちゃんがかっこよかった~~~
髪も黒くなって、少し短くなって。
目もきりっとしてて(メイクが違うのかな?)
イイヨ~~~♪

にしても
途中のアユタのとび蹴りには笑ってしまった・・・
笑うシーンじゃないのに、あまりにもはまりすぎてて、コントみたいで
大笑いしちゃったよ。
泣いたあとに大笑い(笑)
聖の白のモーニング姿にもちょっと笑えましたけど(笑)
甲の結婚相手、ユウコちゃんじゃなかったのね・・・

今週も泣いたり笑ったりと忙しいドラマでした(笑)
やっぱり弘人にメロメロですっ!(今時言わないか 笑)

続きには今日の弘人の長い長いナレーションを書き取りました。
亀ちゃんのナレーションは大好物です。
ワントーン低い声で静かに淡々と話すのが好き。じんわりココロにきます。
もちろん普段のテンションの高い亀も好きですけどね(笑)

はぁ~~~最終回が気になるよぅ・・・
終わっちゃうのが寂しいよぅ・・・弘人に会えなくなっちゃう(ρ_;)
早く見たいような、見たくないような・・複雑です(笑)

『ねぇ僕は君をちゃんと愛せてたかな・・・』
「こうして僕の20歳の恋は終わったんだ。今も鮮やかに蘇る恋。
あの船の上で本当は僕はこういえばよかったんだ。
“時間をかけて整えようよ。お互いの立場を。菜緒だって大学を卒業して
僕だって工場を軌道にのせて・・・
そしたら僕たちを取り巻く状況も変わってくるかもしれないだろ?”
だけどあの時あの船の上であの強い瞳の前で僕は黙った。
君の瞳は僕に時間の猶予なんて許さなかった。
もうここで答えてもらわないとこの気持ちは死んじゃうという勢いだった」
「オレンジの、あのオレンジのイガイガはクリスマスイブに2年ほど光った。
俺ももちろん懐中電灯を振った。横浜中を照らす勢いで。
3年目・・・オレンジは光らなかった。
僕は光を見つけることができなかった。真っ暗だった。
僕の心も真っ暗になった。僕は彼女が死んだとは思えず、
僕を忘れたんだと思った。なぜか何の迷いもなくそう確信した。
死んだのは彼女ではなく彼女の心の中の・・・僕だ」
「君を連れて逃げる、なんてこともできたのかもしれない。
でもできなかった。所詮20歳だった。
僕たちは優しすぎて幼すぎてどうしようもなく20歳だった」
「こうして僕の20歳の頃の恋は終わっていった。
それにしても、あの頃・・ねぇ僕は君をちゃんと愛せてたかな・・・」
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この記事のコメント

No.129 ひと恋せつないですね~
みなみさん、こんばんは。
ひと恋、かなり切ないですねぇ。私の心はずっしり重くなりましたよ。
弘人のナレーションがたまらないですねぇ。私も好物です。
最終回は、ハンカチ何枚用意すればいいんだろう(笑)
2006-12-10 Sun 23:54 | URL | sachijin #-[ 内容変更]

No.131 お返事です♪
sachijinさんへ♪

本当に切ないですね~。
土曜日から日曜にかけてはいつもひと恋の余韻から抜け出せずにいます。
最終回泣けそうな予感です。
ハンカチじゃ足りないかもしれないから、ティッシュケース握り締めて見るとします(笑)
2006-12-11 Mon 01:52 | URL | みなみ #tNnsk5Tg[ 内容変更]

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